漫画製作の記事一覧
2008.11.22 スポンサーサイト
2008.04.12 放射線
2008.04.08 画材…
2008.04.05 ジャンプ特製原稿用紙
2008.03.28 持ち込みのこと
2008.03.13 ファイリング
2008.03.13 ようやく
2008.03.12 今日も今日とて
2008.04.12 放射線
2008.04.08 画材…
2008.04.05 ジャンプ特製原稿用紙
2008.03.28 持ち込みのこと
2008.03.13 ファイリング
2008.03.13 ようやく
2008.03.12 今日も今日とて
放射線
2008.04.12

単純作業楽しい!^^
烏口を新調したら描きやすさ段違いでビックリしました。
やっぱいいよ烏口。
ミリペンなんて軟派だぜ!
この、真っ黒の感じがいいんだ〜!
こないだ買った「イカサマアシスタントへの道」というマンガアシスタントのエッセイ漫画の中で、
「うちは生原稿の綺麗さにこだわるんです」と言って、印刷に出ない塗りムラにもリテイクを出す みたいなシーンがあったので
おぉ!やっぱあるんだそうゆうの!!
と感動しました。
わたしは烏口を使い続けるぜ!(^ω^)
にしても、プロになると枠線だとか放射線だとかの単純作業は、アシスタントさん任せになってしまうんだろうなぁ…。
線が綺麗に引けたときの喜びも、消しゴムをかけたときの感動も、ベタを塗った時の高揚感も、トーンを貼るときのわくわく感も、全部独り占めしたい…!
でも、きっと忙しくなったら、そうは問屋が卸さないのだろうな。。
(´・ω・`)もっと筆早くなりたい。
画材…
2008.04.08
昨日ペン入れしようと思ったらインクが切れていた。
とゆうか残り少なくて、なんかドロドロに…
で、今日画材屋さんに買いに行ったのですが
すぐ行ける画材屋さんで漫画用品置いてるとこ2つしかないのです。
にも関わらず、片方が潰れていましたorz
しかももう片方の方にはアイシーしか置いてなくて
しょうがなくアイシーブラックを買いましたよ。
使ったことないからな〜
どうなるかわからんけど背に腹は代えられまいて…
田舎はこういう時嫌だね
【追記】
やっぱ耐水性はだめだ。
インクは通販した。届くまでしこしこしたがきやろう。
っつーかついでにいろいろ買ってもうた。。主にトーン
金がねーよ
とゆうか残り少なくて、なんかドロドロに…
で、今日画材屋さんに買いに行ったのですが
すぐ行ける画材屋さんで漫画用品置いてるとこ2つしかないのです。
にも関わらず、片方が潰れていましたorz
しかももう片方の方にはアイシーしか置いてなくて
しょうがなくアイシーブラックを買いましたよ。
使ったことないからな〜
どうなるかわからんけど背に腹は代えられまいて…
田舎はこういう時嫌だね
【追記】
やっぱ耐水性はだめだ。
インクは通販した。届くまでしこしこしたがきやろう。
っつーかついでにいろいろ買ってもうた。。主にトーン
金がねーよ
ジャンプ特製原稿用紙
2008.04.05

こないだもらったジャンプ特製原稿用紙で漫画描いてます(^ω^)
…トンボに目盛りがついてない…
ちょっと枠線引きづらいけどまあ、なんとか。
ついでに左右のタチキリ線両方に「右ページ用タチ切り線」て書いてある。
…だめじゃんw
持ち込みのこと
2008.03.28
今更ながら東京行ってきた話でも書こうかと〜^^
WJに持ち込みに行ってきました。
ほかの会社や雑誌だとまた違った対応されるのかもしれないですが、行ったことない人には参考になるかも・・・?
まずは編集部に原稿あがった当日に電話。
たぶん持ち込みの前日くらいには電話しといた方がいいと思われます。
編集部の地図と電話番号は、毎号のジャンプ本誌に載っとります。
当日、雨が降ってたのと迷ったのと大荷物で汗だく&ずぶ濡れ状態の不審者になってジャンプビルに到着(ジャンプ編集部は集英社本社ビルとは別ビル)。
受付にて 呼び出し用紙みたいなのをもらって、誰と何時に約束したか、用件、自分の名前と連絡先を記入。
記入し終わったら用紙と引き換えにゲスト用バッジみたいなのをもらう。
んで、不透明なガラスで仕切られた待合室(?)で待つ。
そして編集者さん到着!
ビビりまくる私!
んであれこれ。
私の作品についての批評をここに書いても仕方ないんで割愛しますが、
特に少年漫画に言えるんじゃないかなってことを。
「面白いな、と思ったことを、極端に極端にしていって、
それが一番極端になったものを描いてください」
「あるものとあるものの対比も、極端に、分かりやすくしたほうが面白いです」
「細かいとこの整合性より勢いや面白さの方が大事」
ってのが特に印象的でした。
色々具体例も出してくれてとてもわかりやすかったですねー。
っていうか、それ以外にもいっぱいいろいろ言われましたが具体例がないと説明しずらい!
あと、前に、同じくWJの別の編集者さんに別の作品のネームを見てもらったときに(郵送&電話)
「このレベルなら誰にでも描けます」
「次はもっと面白い作品を描いてください」
みたいな事を言われて、かなりショックだった覚えがあり、軽くトラウマでして。
今回もまあ似たようなことを言われましたけど(「全部が平凡で、ボンカレーみたいな作品ですね」とか)
多少オブラートに包んでくれる人だったのでショックは小さかったです、よ。
成長していることの証明ならいいんですがねー。
単に人柄の違いっぽい。
ま、トラウマって言っても
「誰にでも描けないレベルのものを」「次はもっと面白いものを」描かなきゃいけない。
っていう脅迫観念ができたのは、逆に良かったかなとも思います。うん。
そしてこの後が!
見てくださった編集の方がたまたま「初恋限定。」の担当さんだったことで河下瑞希先生の漫画のことで話が広がり、自分の漫画のこと以上に語りまくってたんですが・・・
「あ、原画見本帳、もらっていいですか」
(※原画見本帳はものすげーためになるのでもらっといたほうがいい。ちなみに毎年新しくなるらしい)
とその場であつかましい(って程でもないけど)お願いをしたところ、
原画見本帳と、ジャンプ特製原稿用紙(コレ「最終候補」以上じゃないともらえなかった筈・・・太っ腹だ!)とを持ってきていただき、
さ ら に
「初恋限定。」の生原稿を見せてもらった!!
「好きだって言ってもらえたんで、持ってきました^^」と!!
・・・話振っといて良かった・・・「好きだ」って言っといて良かった・・・。
持ち込みに行ったからと言って必ず見せてもらえるもんでもないと思うし。
これが初めての持ち込みだからわからんけど、多分。
とりあえず眼福でした。ええ。
あゆみちゃんかわいいな。
河下先生のお仕事の様子とか、漫画の描き方とかをかなりつっこんで聞きました。
ものすごく勉強になりました。
技術的な面でも話作りの面でも。
行ってよかったなあと思います。持ち込み。
でも神経磨り減りました。
誰だったか忘れたけど、こんなん毎週とかやってる人すげーわ。
私はしばらく行きたくないw
名刺もらったけど、電話したくないしネームも送りたくないw(ダメ人間)
ちょっと笑ったのは、エロめラブコメを薦められたことだw
そして結構きついノルマ。
「月1か、最低でも月2で漫画描いてくださいね。」
投稿自体、半年以上ぶりですた・・・。(仕事漫画は描いてたけど)
というわけでちょいエロラブコメのネームが今日上がりましたよ。時間かかりすぎだな・・・。
あと、無駄でもないかもしれないトリビア(編集さんに聞いてみました)
・トレジャー漫画賞の毎月の応募数は500〜600くらい
・それに全部目を通してるそうです。ってことは少なく見積もっても単行本70冊以上の量を毎月・・・
・4日目くらいからすげー疲れてくるそうです。当たり前ですね
・編集さんは全部が全部面白いわけじゃないからね・・・ハハハって乾いた笑いをしてました
WJに持ち込みに行ってきました。
ほかの会社や雑誌だとまた違った対応されるのかもしれないですが、行ったことない人には参考になるかも・・・?
まずは編集部に原稿あがった当日に電話。
たぶん持ち込みの前日くらいには電話しといた方がいいと思われます。
編集部の地図と電話番号は、毎号のジャンプ本誌に載っとります。
当日、雨が降ってたのと迷ったのと大荷物で汗だく&ずぶ濡れ状態の不審者になってジャンプビルに到着(ジャンプ編集部は集英社本社ビルとは別ビル)。
受付にて 呼び出し用紙みたいなのをもらって、誰と何時に約束したか、用件、自分の名前と連絡先を記入。
記入し終わったら用紙と引き換えにゲスト用バッジみたいなのをもらう。
んで、不透明なガラスで仕切られた待合室(?)で待つ。
そして編集者さん到着!
ビビりまくる私!
んであれこれ。
私の作品についての批評をここに書いても仕方ないんで割愛しますが、
特に少年漫画に言えるんじゃないかなってことを。
「面白いな、と思ったことを、極端に極端にしていって、
それが一番極端になったものを描いてください」
「あるものとあるものの対比も、極端に、分かりやすくしたほうが面白いです」
「細かいとこの整合性より勢いや面白さの方が大事」
ってのが特に印象的でした。
色々具体例も出してくれてとてもわかりやすかったですねー。
っていうか、それ以外にもいっぱいいろいろ言われましたが具体例がないと説明しずらい!
あと、前に、同じくWJの別の編集者さんに別の作品のネームを見てもらったときに(郵送&電話)
「このレベルなら誰にでも描けます」
「次はもっと面白い作品を描いてください」
みたいな事を言われて、かなりショックだった覚えがあり、軽くトラウマでして。
今回もまあ似たようなことを言われましたけど(「全部が平凡で、ボンカレーみたいな作品ですね」とか)
多少オブラートに包んでくれる人だったのでショックは小さかったです、よ。
成長していることの証明ならいいんですがねー。
単に人柄の違いっぽい。
ま、トラウマって言っても
「誰にでも描けないレベルのものを」「次はもっと面白いものを」描かなきゃいけない。
っていう脅迫観念ができたのは、逆に良かったかなとも思います。うん。
そしてこの後が!
見てくださった編集の方がたまたま「初恋限定。」の担当さんだったことで河下瑞希先生の漫画のことで話が広がり、自分の漫画のこと以上に語りまくってたんですが・・・
「あ、原画見本帳、もらっていいですか」
(※原画見本帳はものすげーためになるのでもらっといたほうがいい。ちなみに毎年新しくなるらしい)
とその場であつかましい(って程でもないけど)お願いをしたところ、
原画見本帳と、ジャンプ特製原稿用紙(コレ「最終候補」以上じゃないともらえなかった筈・・・太っ腹だ!)とを持ってきていただき、
さ ら に
「初恋限定。」の生原稿を見せてもらった!!
「好きだって言ってもらえたんで、持ってきました^^」と!!
・・・話振っといて良かった・・・「好きだ」って言っといて良かった・・・。
持ち込みに行ったからと言って必ず見せてもらえるもんでもないと思うし。
これが初めての持ち込みだからわからんけど、多分。
とりあえず眼福でした。ええ。
あゆみちゃんかわいいな。
河下先生のお仕事の様子とか、漫画の描き方とかをかなりつっこんで聞きました。
ものすごく勉強になりました。
技術的な面でも話作りの面でも。
行ってよかったなあと思います。持ち込み。
でも神経磨り減りました。
誰だったか忘れたけど、こんなん毎週とかやってる人すげーわ。
私はしばらく行きたくないw
名刺もらったけど、電話したくないしネームも送りたくないw(ダメ人間)
ちょっと笑ったのは、エロめラブコメを薦められたことだw
そして結構きついノルマ。
「月1か、最低でも月2で漫画描いてくださいね。」
投稿自体、半年以上ぶりですた・・・。(仕事漫画は描いてたけど)
というわけでちょいエロラブコメのネームが今日上がりましたよ。時間かかりすぎだな・・・。
あと、無駄でもないかもしれないトリビア(編集さんに聞いてみました)
・トレジャー漫画賞の毎月の応募数は500〜600くらい
・それに全部目を通してるそうです。ってことは少なく見積もっても単行本70冊以上の量を毎月・・・
・4日目くらいからすげー疲れてくるそうです。当たり前ですね
・編集さんは全部が全部面白いわけじゃないからね・・・ハハハって乾いた笑いをしてました
ファイリング
2008.03.13

原稿をA4サイズにコピー。
それをB5サイズにトリミング。
そんでファイルに入れる。
ネームはいつも見やすいようにファイリングしてるので、
そのネーム入れてたファイルに入れました。
作画、ネームにかなり忠実だなー。
いや当たり前なんだけど…
構図もっと凝れば良かったかもなぁ…とか
なんだこのひとりよがりな展開…とか
自分で見てもツッコミどころ満載なんで…
明日の持ち込みがマジで怖い(((´Д`;)))
ちょっとだけ修正しよ。
ようやく
2008.03.13
終わりました…よ…
チェックする気力もねぇ…あとであとで。
髪がうざい。切りたい。
チェックする気力もねぇ…あとであとで。
髪がうざい。切りたい。
今日も今日とて
2008.03.12












