ゆるがぬほし

色々とさぼりがちな漫画家志望学生ミチバタの奮闘記。今年から本気出す
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感想の記事一覧

ファンタズム/雨隠ギド

2008.08.27
ファンタズムって漫画を買いましたー
アマゾンので貼ろうと思ったらまずアマゾンのデータベースになかったっていう。

わりとさらっと読めます。わかりやすい話です。
他人の悪意が見える少女が微妙に成長するようなしないような話。
絵がやたらかわいいです・・・キャラクターの表情がいいんだ。

優しい男

2008.04.13
ブログで書くようなことでもないんだけど、あまりに衝撃が大きくて・・・




自分が気持ち悪いけど…



今週のプリキュアで泣いてしまったorz



うう…
すこるぷさん…うーーーー
敵キャラがやられてこんなに悲しいのは、セラムンのネフライト以来だ・・・

プリキュアの中で一番共感できるキャラで、
「眠い!」って登場したときなんてほんとにスコルプさん大好きだったのに…

今まで何ヶ月もかけてブンビーと仲良くなって…
仲良しタッグをまた組みながら戦うんだと思ってたのに…

それも、のんたんに倒されるならまだしも、ポッと出の変なおもちゃ持った青いのに倒されるなんて…


あうあうあうもうプリキュア見たくない
でもブンビーさんが倒されるまでは見る…

とりあえずスコルプさん最後の名言





「優しい男だな」

「さらばブンビー」

ローランサン展

2008.04.07
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昨日のことですが、行ってきましたよ。

微妙な色彩と独特な対象表現で
まさに女性の描く女性的な女性って感じでした。
かわいらしい。
描かれた人物は、まるで息をしてるみたいに見えました。
特に首から肩にかけて。

是非行ってみてほしいです。

んで、磁石買いました。
机にぺたっと貼り付けております^^

ジャンプ漫画家インタビュー

2008.04.04
今週のジャンプにて、ネウロの作者・松井先生のインタビューがありましたねー。
今回もまた、かなり勉強になりました。
前回はムヒョの西義之先生。



特に印象に残ってるのは
「図鑑が好き」っていう話です。

松井先生の仕事場には、図鑑がいっぱいあるらしい。
それとリンクするのかもしれないけど、松井先生は絵を描く際にコラージュの技法を良く使うってこと。
色々な要素の組み合わせ+少しのオリジナリティで、面白い画面ができるっていう。

・・・今度是非試してみたいw
松井先生お気に入りだという料理図鑑っていうのも欲しい。
というか金さえあればいろんな資料を集めまくりたいですけど、ね。。



背景の手の抜き方、っていうのも面白かった。
手を抜いてるのがバレないギリギリのバランスでうまくやってるんです、っていうw



キャラの作り方が結構意外でした。
「できるだけ普通の人間を描くことを心がける」らしいです。
いつもぶっ飛んでる犯人キャラを作るときに気をつけているのは「かわいげを持たせること」で、
「こわかわいい」とか「おもしろこわい」を目指して作ってるらしいです。なるほど〜

デスノートの大場つぐみ先生は、キャラ作りの肝は「実際にいそうでいない」キャラを作ることだ。
と言っていたし、やっぱキャラクターはリアルな部分と非リアルな部分のバランスが一番大事というか、難しいんだろうなあと思います。

りぼんスペシャル

2008.04.04
またかなり今更なんですが先月発売のりぼんスペシャルにて、
お友達の牧野あおいさんがデビューされました〜☆^^

「青のツバサ」という作品です。

クールな女の子とかわいい少年が出会うお話です。
シリアスめなお話と、人物の表情ゆたかな絵柄が特徴かな。

遅くなってしまったんで書店の残り部数少ないと思いますがorz
見かけたらお買い上げくださいな(^ω^)

更新停止してますが、牧野さんのブログもまだ閲覧可能なので、よろしかったら除いてみてください。
特に漫画家志望の方には勉強になったり共感したり、楽しいと思います。




そういえばトーン貼るの手伝ったんですよ、この作品。
・・・授業中にw
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
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対談とか

2008.02.29
IMG_0003.jpg


画像はボツコマですよ。
気合入れて描いたのに、話の流れ的に描いちゃいけない絵だったんだよコレ。くそう。
ベタまでやったのに。
もったいないので適当に文字入れて再利用です。

春の東京旅行の際に持ち込みしたいので、なんとか間に合わせたい。
っつーかそれが目的だからな・・・



本題。



今週のジャンプに西義之先生へのインタビューが載ってましたね〜。4ページも!
いろいろと驚きがあって、勉強になりました。

まずは、西先生が「かわいいもの」を意識的に取り入れているということに驚きましたねw
ロージーの目のキラキラだとか、お茶会のシーンだとか。

わざとだったんかい!みたいな笑

「自分の色=かわいさ」をより強く出すために、少女漫画を参考にしてかわいいものを取り入れているんだそうです。
「かわいさは少女漫画に学べ!」とかあってちょっと受けたw 少年漫画なのに〜w

で、まぁかわいいシーンを描くことで、よりいっそうかっこよさを協調するんだとか。
シリアスなシーンではどうしても皆かっこよくなるから、キャラが出せない。みたいな。
偶然にも、同じようなことを空知先生も今週号で書いていたんですよ(トレジャー漫画賞のコーナーで)。
空知先生の場合は、「ギャグ」と「シリアス」を対比しているらしいです。

ギャグ/シリアス の切り替えっていうのはよく言われることだけど、
それを かわいさ/かっこよさ に置き換えて描いているのはやっぱり西先生のオリジナリティーなんですよね。
すごいなあ。
そういう切り口もあったか!と思いました。

あと、空知先生はギャグ/シリアスの切り替えが顕著というか、激しいですよね。
それでもひとつの漫画としてまとまってて、ほんとすごいなあと。
コメディ基調の作品はやっぱり読みやすいし、私はそういうのを目指してはいるんですが、なかなか・・・
落差をうまく作れないというか、ギャグならギャグ、シリアスならシリアスのまま突っ走ってしまうので、
そこんとこほんとどうにかしたいです。



あと、西先生はネームは全部文字で、原稿用紙の下描きで初めてビジュアル化するんだとか。

すごいですよ・・・私にゃあ無理ですよ・・・

ページの振り分けとかもう完璧に頭の中でできてないとだめなんだろうなあ。
でもネームを下絵並に描き込んでトレースする漫画家さんとかいると聞くし、
それと同じようなものと考えると、むしろ効率はいいのかな。
自分がやったらノドとか間違えそうで怖いけれども・・・。



ともかく、漫画家さんへのインタビューというのは、すごーく勉強になります。

いつかの赤マルか何かに載ってた空知先生と(元)担当さんの対談もものすごく濃かったです。
漫画がなかったら死んでる」とか「本当は1つのセリフに1日くらいかけたい」とか、
空知先生の漫画への情熱溢れまくってるいい対談でした。
テクニック的なことだけじゃなく、精神的にもものすごく勉強になる。



3月31日には松井優征先生のインタビューがあるそうで。
これも楽しみすぎる!





あと最近作画作業をずっとしてて、自分の絵はほんといろんな人の影響受けてるなあ、とすごく思います。
一口で絵って言っても、人物の表情の描き方とか、構図とか、線の感じとか、総合的に見て。

上の絵からじゃ、影響受けてるようには見えませんって思われるかもしれないですけど、
描いていて少なくとも冨樫義博先生、西森博之先生、田中モトユキ先生、村田雄介先生、河下瑞希先生、高河ゆん先生、松井優征先生、叶恭弘先生、天野明先生の影響は確実に受けてる、と感じました。

だって、その人達の漫画を参考にして、絵を描いてるんですもんw
よく考えたら当たり前なんですけど。

そしてもっとたくさんの人の影響を受けていると思います。

自分の中でそういう「影響」を感じなくなる日が来るのかというと、それは絶対にないんでしょうけど
いろいろミックスしていって自分だけの絵が描けるようになるといいなあと思います。



久々に真面目ななっがい文章書いた。
今日はもう寝ようw

しゃらららうたったったったー♪

2008.01.18
haruhi.jpg

ハルヒを最初から最後までぶっ通しで見たよ!
早送りすらしてないよ!
その間ずっとモデルをやすっていたはずなのにまだ終わらないよ!

いやー面白いね!
学園キャラ萌えコメディだと聞いていたのに、本格SFじゃないか!・・・と思ったらやっぱり学園コメディでした。くそう。
もっと刺客をばんばん出してバトルシーンを出してほしいのだが←バトルアニメ好き
ハルヒ×キョンが好きだ普通に。
長門は万能すぎだ。
古泉は全然ガチホモじゃなくてガッカリした。

とりあえずハルヒかわいいよハルヒ。
1週間でいいから付き合いたいなーw



さて原稿しよかな
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