2008年03月の記事一覧
2008.03.28 持ち込みのこと
2008.03.13 ファイリング
2008.03.13 ようやく
2008.03.12 今日も今日とて
2008.03.10 トキオへ
2008.03.10 ヴィセ嬢
2008.03.09 鋭利な刃物
2008.03.08 気付いたら
2008.03.08 うう
2008.03.07 トーン貼り
2008.03.06 喉がいたい
2008.03.02 三月
2008.03.01 これの正式名称とかあるのかな
2008.03.13 ファイリング
2008.03.13 ようやく
2008.03.12 今日も今日とて
2008.03.10 トキオへ
2008.03.10 ヴィセ嬢
2008.03.09 鋭利な刃物
2008.03.08 気付いたら
2008.03.08 うう
2008.03.07 トーン貼り
2008.03.06 喉がいたい
2008.03.02 三月
2008.03.01 これの正式名称とかあるのかな
持ち込みのこと
2008.03.28
今更ながら東京行ってきた話でも書こうかと〜^^
WJに持ち込みに行ってきました。
ほかの会社や雑誌だとまた違った対応されるのかもしれないですが、行ったことない人には参考になるかも・・・?
まずは編集部に原稿あがった当日に電話。
たぶん持ち込みの前日くらいには電話しといた方がいいと思われます。
編集部の地図と電話番号は、毎号のジャンプ本誌に載っとります。
当日、雨が降ってたのと迷ったのと大荷物で汗だく&ずぶ濡れ状態の不審者になってジャンプビルに到着(ジャンプ編集部は集英社本社ビルとは別ビル)。
受付にて 呼び出し用紙みたいなのをもらって、誰と何時に約束したか、用件、自分の名前と連絡先を記入。
記入し終わったら用紙と引き換えにゲスト用バッジみたいなのをもらう。
んで、不透明なガラスで仕切られた待合室(?)で待つ。
そして編集者さん到着!
ビビりまくる私!
んであれこれ。
私の作品についての批評をここに書いても仕方ないんで割愛しますが、
特に少年漫画に言えるんじゃないかなってことを。
「面白いな、と思ったことを、極端に極端にしていって、
それが一番極端になったものを描いてください」
「あるものとあるものの対比も、極端に、分かりやすくしたほうが面白いです」
「細かいとこの整合性より勢いや面白さの方が大事」
ってのが特に印象的でした。
色々具体例も出してくれてとてもわかりやすかったですねー。
っていうか、それ以外にもいっぱいいろいろ言われましたが具体例がないと説明しずらい!
あと、前に、同じくWJの別の編集者さんに別の作品のネームを見てもらったときに(郵送&電話)
「このレベルなら誰にでも描けます」
「次はもっと面白い作品を描いてください」
みたいな事を言われて、かなりショックだった覚えがあり、軽くトラウマでして。
今回もまあ似たようなことを言われましたけど(「全部が平凡で、ボンカレーみたいな作品ですね」とか)
多少オブラートに包んでくれる人だったのでショックは小さかったです、よ。
成長していることの証明ならいいんですがねー。
単に人柄の違いっぽい。
ま、トラウマって言っても
「誰にでも描けないレベルのものを」「次はもっと面白いものを」描かなきゃいけない。
っていう脅迫観念ができたのは、逆に良かったかなとも思います。うん。
そしてこの後が!
見てくださった編集の方がたまたま「初恋限定。」の担当さんだったことで河下瑞希先生の漫画のことで話が広がり、自分の漫画のこと以上に語りまくってたんですが・・・
「あ、原画見本帳、もらっていいですか」
(※原画見本帳はものすげーためになるのでもらっといたほうがいい。ちなみに毎年新しくなるらしい)
とその場であつかましい(って程でもないけど)お願いをしたところ、
原画見本帳と、ジャンプ特製原稿用紙(コレ「最終候補」以上じゃないともらえなかった筈・・・太っ腹だ!)とを持ってきていただき、
さ ら に
「初恋限定。」の生原稿を見せてもらった!!
「好きだって言ってもらえたんで、持ってきました^^」と!!
・・・話振っといて良かった・・・「好きだ」って言っといて良かった・・・。
持ち込みに行ったからと言って必ず見せてもらえるもんでもないと思うし。
これが初めての持ち込みだからわからんけど、多分。
とりあえず眼福でした。ええ。
あゆみちゃんかわいいな。
河下先生のお仕事の様子とか、漫画の描き方とかをかなりつっこんで聞きました。
ものすごく勉強になりました。
技術的な面でも話作りの面でも。
行ってよかったなあと思います。持ち込み。
でも神経磨り減りました。
誰だったか忘れたけど、こんなん毎週とかやってる人すげーわ。
私はしばらく行きたくないw
名刺もらったけど、電話したくないしネームも送りたくないw(ダメ人間)
ちょっと笑ったのは、エロめラブコメを薦められたことだw
そして結構きついノルマ。
「月1か、最低でも月2で漫画描いてくださいね。」
投稿自体、半年以上ぶりですた・・・。(仕事漫画は描いてたけど)
というわけでちょいエロラブコメのネームが今日上がりましたよ。時間かかりすぎだな・・・。
あと、無駄でもないかもしれないトリビア(編集さんに聞いてみました)
・トレジャー漫画賞の毎月の応募数は500〜600くらい
・それに全部目を通してるそうです。ってことは少なく見積もっても単行本70冊以上の量を毎月・・・
・4日目くらいからすげー疲れてくるそうです。当たり前ですね
・編集さんは全部が全部面白いわけじゃないからね・・・ハハハって乾いた笑いをしてました
WJに持ち込みに行ってきました。
ほかの会社や雑誌だとまた違った対応されるのかもしれないですが、行ったことない人には参考になるかも・・・?
まずは編集部に原稿あがった当日に電話。
たぶん持ち込みの前日くらいには電話しといた方がいいと思われます。
編集部の地図と電話番号は、毎号のジャンプ本誌に載っとります。
当日、雨が降ってたのと迷ったのと大荷物で汗だく&ずぶ濡れ状態の不審者になってジャンプビルに到着(ジャンプ編集部は集英社本社ビルとは別ビル)。
受付にて 呼び出し用紙みたいなのをもらって、誰と何時に約束したか、用件、自分の名前と連絡先を記入。
記入し終わったら用紙と引き換えにゲスト用バッジみたいなのをもらう。
んで、不透明なガラスで仕切られた待合室(?)で待つ。
そして編集者さん到着!
ビビりまくる私!
んであれこれ。
私の作品についての批評をここに書いても仕方ないんで割愛しますが、
特に少年漫画に言えるんじゃないかなってことを。
「面白いな、と思ったことを、極端に極端にしていって、
それが一番極端になったものを描いてください」
「あるものとあるものの対比も、極端に、分かりやすくしたほうが面白いです」
「細かいとこの整合性より勢いや面白さの方が大事」
ってのが特に印象的でした。
色々具体例も出してくれてとてもわかりやすかったですねー。
っていうか、それ以外にもいっぱいいろいろ言われましたが具体例がないと説明しずらい!
あと、前に、同じくWJの別の編集者さんに別の作品のネームを見てもらったときに(郵送&電話)
「このレベルなら誰にでも描けます」
「次はもっと面白い作品を描いてください」
みたいな事を言われて、かなりショックだった覚えがあり、軽くトラウマでして。
今回もまあ似たようなことを言われましたけど(「全部が平凡で、ボンカレーみたいな作品ですね」とか)
多少オブラートに包んでくれる人だったのでショックは小さかったです、よ。
成長していることの証明ならいいんですがねー。
単に人柄の違いっぽい。
ま、トラウマって言っても
「誰にでも描けないレベルのものを」「次はもっと面白いものを」描かなきゃいけない。
っていう脅迫観念ができたのは、逆に良かったかなとも思います。うん。
そしてこの後が!
見てくださった編集の方がたまたま「初恋限定。」の担当さんだったことで河下瑞希先生の漫画のことで話が広がり、自分の漫画のこと以上に語りまくってたんですが・・・
「あ、原画見本帳、もらっていいですか」
(※原画見本帳はものすげーためになるのでもらっといたほうがいい。ちなみに毎年新しくなるらしい)
とその場であつかましい(って程でもないけど)お願いをしたところ、
原画見本帳と、ジャンプ特製原稿用紙(コレ「最終候補」以上じゃないともらえなかった筈・・・太っ腹だ!)とを持ってきていただき、
さ ら に
「初恋限定。」の生原稿を見せてもらった!!
「好きだって言ってもらえたんで、持ってきました^^」と!!
・・・話振っといて良かった・・・「好きだ」って言っといて良かった・・・。
持ち込みに行ったからと言って必ず見せてもらえるもんでもないと思うし。
これが初めての持ち込みだからわからんけど、多分。
とりあえず眼福でした。ええ。
あゆみちゃんかわいいな。
河下先生のお仕事の様子とか、漫画の描き方とかをかなりつっこんで聞きました。
ものすごく勉強になりました。
技術的な面でも話作りの面でも。
行ってよかったなあと思います。持ち込み。
でも神経磨り減りました。
誰だったか忘れたけど、こんなん毎週とかやってる人すげーわ。
私はしばらく行きたくないw
名刺もらったけど、電話したくないしネームも送りたくないw(ダメ人間)
ちょっと笑ったのは、エロめラブコメを薦められたことだw
そして結構きついノルマ。
「月1か、最低でも月2で漫画描いてくださいね。」
投稿自体、半年以上ぶりですた・・・。(仕事漫画は描いてたけど)
というわけでちょいエロラブコメのネームが今日上がりましたよ。時間かかりすぎだな・・・。
あと、無駄でもないかもしれないトリビア(編集さんに聞いてみました)
・トレジャー漫画賞の毎月の応募数は500〜600くらい
・それに全部目を通してるそうです。ってことは少なく見積もっても単行本70冊以上の量を毎月・・・
・4日目くらいからすげー疲れてくるそうです。当たり前ですね
・編集さんは全部が全部面白いわけじゃないからね・・・ハハハって乾いた笑いをしてました
ファイリング
2008.03.13

原稿をA4サイズにコピー。
それをB5サイズにトリミング。
そんでファイルに入れる。
ネームはいつも見やすいようにファイリングしてるので、
そのネーム入れてたファイルに入れました。
作画、ネームにかなり忠実だなー。
いや当たり前なんだけど…
構図もっと凝れば良かったかもなぁ…とか
なんだこのひとりよがりな展開…とか
自分で見てもツッコミどころ満載なんで…
明日の持ち込みがマジで怖い(((´Д`;)))
ちょっとだけ修正しよ。
ようやく
2008.03.13
終わりました…よ…
チェックする気力もねぇ…あとであとで。
髪がうざい。切りたい。
チェックする気力もねぇ…あとであとで。
髪がうざい。切りたい。
今日も今日とて
2008.03.12

トーン貼りです。
今日終わるかと思っていたが終わらず…
明日にはようやく終わりそう。
そして今日も指を切った…
(誰かと約束したって意味ではない)
覚えのない切り傷も多くて
なんでだなんでだ と思ってたんですが、
その謎が今日やっと解けた。
カッター持ったまま、ヘラかけてたからでした…
なんかこう、人差し指と中指に挟んで…
そりゃあ指 切れるよ…
トキオへ
2008.03.10
今日の夜から、高速バスに乗って東京に向かいます〜。
持ち込み旅行ですが、明日はディズニー行ってきます!!
その後は転がりこんだ友達の家で原稿を仕上げ、持ち込みへ…
そんでもって2、3日で新作のネーム切って、もっかい持ち込みへ…
というのが理想だけど
原稿の進行もずれ込みまくったからな〜
そうはいかないんだろな〜
もう少ししたら出発です(`・ω・´)
持ち込み旅行ですが、明日はディズニー行ってきます!!
その後は転がりこんだ友達の家で原稿を仕上げ、持ち込みへ…
そんでもって2、3日で新作のネーム切って、もっかい持ち込みへ…
というのが理想だけど
原稿の進行もずれ込みまくったからな〜
そうはいかないんだろな〜
もう少ししたら出発です(`・ω・´)
ヴィセ嬢
2008.03.10
鋭利な刃物
2008.03.09

行方知れずになっていた、ちょっと高めのアートナイフさんが見つかりました。
めちゃくちゃ切れ味が良いです。
ぶっ刺しました。指。ついさっき。
気付いたら
2008.03.08

ケータイのストラップに墨が…
うぅ終わらない。
トーン終わらない。
まだ半分も終わってない。
徹夜だ徹夜
うう
2008.03.08

今日もネウロ様が謎解きなさったようです
トーン貼り終わりません
誰だよ「後はトーン貼るだけ♪」とか言ってたやつは
だけじゃねーよ終わらねーよ
ネウロと言えば、ゲームの予約特典が
「ネウロの罵詈雑言詰め合わせCD」
だとかで…
特典だけ欲しいのですが。
トーン貼り
2008.03.07

終わらない。はあはあ…
こないだらくがきした紙、
ネウロが謎解きしたみたいなことになっとりますよ。
ところでジャンスクおもしろいすね
まつりスペシャルと罪花罰が好きです
屍鬼がこわいです…
喉がいたい
2008.03.06
三月
2008.03.02

もう三月になりましたね。
明日はひな祭り。
カレンダーの正の字ちゃんと書いてます(たまに忘れるけど…)
下書き→ペン入れ→ベタ→ホワイトの流れを
4ページ単位で作業してるんですが、
今4ページ(割と楽なところ)は15時間くらいで描けました。
一枚当たり3〜4時間だけど、
これって早いのか遅いのか…?
かかってるページは10時間以上かかってる気がするがね…
みんな1ページをどんくらいで描きあげるんだろうー。
つかトーン作業をまるまる後回しにしとる…
どうなるかなこれは…
これの正式名称とかあるのかな
2008.03.01

今日は家に帰ったら酒が飲みたくなったので、
ウイスキーあおってからさくさく作画。
最近よくニュースで耳にする「サイパンの裁判所」に
いちいち受けてしまう私ですが(オヤジギャグ的な意味で)
皆さんはどうですか。
そう、あとあれ、うすいさちよとかがやってる原稿乾かすための洗濯バサミ設置した!
さっそく原稿ほしてみた!
…いける!!
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